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Oi-SCALE Hi-SPECS PRESENTS
「KOKORO=/ココロイコール」

2010年9月13日(月)〜 @club glad  [会場MAP]

18:30 開場 19:00 開演
料金:3000円(ワンドリンク別途500円)
チケット:チケットの購入はこちら

☆「音と声と画」
音 中島伸一(GOAT EATS POEM)
声 川島佳帆里・末長未・床嶋哲・原陽子
   原田麻由・深見龍介・松永恵・吉成豊
画 岸建太朗

言葉 林灰二(Oi-SCALE)

☆馬場陽太郎  [アーティスト詳細]

☆RICO  [アーティスト詳細]


「音と声と画」は、
バンドライブでもなく、朗読劇でもなく、映画上演でもありません。
提示するのは空間に生まれる物語。
そして、その為の「音と声と画」の世界です。
風のような音楽、歌のような言葉、景色のような映像。
景色を奏で、風を話し、歌を映す。
観客が個々に物語を体感するストーリーインスタレーション作品です。

本作品は、あくまで「ある物語」を軸に構成されます。
かといって、従来の朗読劇のように、意味と時間を追いかけていく作品ではありません。演劇やダンスのような動きのあるパフォーマンスもありません。
音楽で物語性を強く表現出来る演奏者達が、単なるBGMではなく、より物語に寄り添い、人間の感情を色ずける音を発し、奥行きのある映像表現(作成済みの素材とライブ映像をREMIXしつつの映写)は、その感情を別の空間へ誘います。時に歌の歌詞の様に、時に映画の台詞の様に、時に頭の中の幻聴の様に、スピーカー達は言葉をマイクにのせます。
そして、演奏と、ビデオ映写はリアルタイムに、場の空気を吸収しつつパフォーマンスに昇華し、観客は音楽とリーディングと映像が調和する空間で、物語の世界に身を浸し、自意識の浮遊を体感して欲しいと思います。

「音と声と画」を、
発表するにあたり「KOKORO=/ココロイコール」というイベントを立ち上げました。
言葉の表現者達の発信の場になればと考えています。

プロフィール

○中島伸一(GOAT EATS POEM)
07年DEADPHONE結成。大阪を中心に活動中。彼が発表する、その背景に物語性を強く持ち、初期衝動を柔軟な方法で明確に表現しうるアレンジ力で、繊細な旋律を大胆な展開で奏でる、残酷なまで色艶やかな歌と楽曲は、ミュージシャンはもとより、映画監督や写真家など、他ジャンルの表現者からの支持も厚い。林灰ニが大学時代、大阪で出会い、04年「ヒミズ」のテーマ曲を依頼した以降、Oi-SCALEの舞台作品を象徴しうる楽曲を数多く提供する。10年よりGOAT EATS POEMとして、東京に拠点を移し、今後の活動に期待が寄せられる。

○岸建太朗
98年、劇作家宮沢章夫氏に師事し、演出助手に従事する。02年より「演劇映像実験動物黒子ダイル」を旗揚げし、数本の自主映画、PV、ネットドラマ、演劇の劇中映像などを制作。07年、ヨルダン川西岸の都市ラマッラーに訪れた時、突然この映画の基になるビジョンを得る。帰国後、ワークショップ「WORLD」を繰り返しながら『未来の記録』を制作。また俳優としても、映画、演劇、TVドラマなどに多数出演している。
10年「未来の記録」がskipシネマ映画祭長編国際コンペディションにノミネートされる。

☆馬場陽太郎  [アーティスト詳細]
静岡県出身。
高円寺を中心に、ライブ活動。
ポストロック、サイケデリックをバックボーンに持ちつつ、現在のソロ活動では、詞からのインスピレーションで、引き語る無駄を省いた最低限の音数で聞かせる独特な作品は確固たる世界観を持ち、他に類を見ない独自性がある。

☆RICO  [アーティスト詳細]
幼少の頃から哲学に関する読書や、詩を書く事を趣味とする。
初めてクラブに遊びに行った時の、RAPと出会いを期に2002年、RECOGNOIZEを結成。福岡を中心に、ライブ活動を行い、後に佐賀、熊本、大分など、九州全域に,活動の場を広げる。2004年、2005年DMC九州大会メインMC。2007年、拠点を東京に移す。ソロとして、RICO名義の活動を開始。
一般的にもたれるHIPHOP、RAPのイメージに囚われず、より詩的な言葉の表現を追究したライブパフォーマンスで、着実に人気を広げている。

会場

club glad
HP:http://glad.iflyer.jp/venue/access

チケット

発売日:2010年9月13日(月)
料金:3000円(ワンドリンク別途500円)
チケット:チケットの購入はこちら

お問い合わせ

080-3592-3381(劇団制作)
E-mail:01-5@oi-scale.com
HP:http://www.oi-scale.com/